畳から無垢フローリングは段差を考慮しなくてもこれくらいするんです!



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時代は「畳から無垢フローリングへ」という事実

 

マンションリフォームにおいて、(無垢)フローリングの張り替えについては施工形態の種類が多くて、その価格を考えるにもいろいろ場合わけが必要になってきます。

これをどうやってパッケージとしてまとめたらいいかは、正直むつかしいところですが、弊社ではやっていこうと思います。

そのパッケージ化したリフォーム価格といった視点で他社の施工事例、価格事例を探していますが、さすがにマンションのフローリング、しかも無垢フローリングともなると、その張り替えに特化したものはありませんね。

やはり弊社でやっていくしかないですね。

では、引き続き(無垢)フローリング張り替えで、今回は畳から(無垢)フローリングについて考えたいと思います。

 基本のお話はこちら → フローリングへの張り替え価格相場を知ってますか?

 

日経新聞にものっていたりしますが、今や畳の部屋っていうのがかなり不人気らしいですね。昔のマンション、1980年代のものですが、これくらいの中古マンションになると、3LDともなると、だいたい二部屋くらいは畳だったりします。

ひどいときは、個室すべてが畳、ということもあったりします。

つまり、キッチン以外は畳。キッチンはクッションフロアだったりしますね。

で、やっぱり今風にするとなると、その畳の部屋をフローリングにするのが第一歩であり、最大の難関ではないでしょうか。いまどきの賃貸住宅には畳部屋はないですからね。

さて、この畳からフローリング張り替えリフォームをするにも大まかには2種類の施工方法があります。

ひとつは、個室であれば、そのまま畳をとって、下地処理(マンションでは防音施工処理は必須です。)をして、その上にフローリングを敷く場合。

もうひとつは、隣の部屋、つまりは続き間がある場合で、畳をとった後に、防音施工合わせて隣の部屋と床のレベルを合わせるような施工をする場合、とがあります。

前者の場合、つまり、レベル合わせ(床の高さを合わせること)をしない、単に防音施工をした場合は、確実にドア、あるいは廊下の高さとの段差が発生します。

業者リフォーム物件にありがちな安いリフォームを施して売っているマンションというのは、このパターンが多いですね。5cm程度の段差が、ドアもしくは廊下と個室の床にできている、という感じです。

気にならない人は、気にならないと思いますが。

 

隣室、もしくは廊下と無垢フローリングの高さを合わせなくてよいですか?

 

レベル合わせということではカーペット部屋のリフォームでも行う場合があるとしましたが、畳からフローリングへの変更の場合、ちょっとやり方が変わってきます。

カーペットから(無垢)フローリングに関してはこちらをご覧ください。

畳の部屋の場合、5cm位の段差(畳の厚さと、畳の下がどうなっているかに依りますが)になってしまうので、防音材や合板一枚で高さ調整が済むレベルではなくなってしまいます。

根太を組んで2重床にするということにもなりえます。

畳からフローリング張り替えの施工としては、そいういった特別うな調整方法を踏まえたうえで見積もりをお出しするほうがいいかな、という感じがします。

 

まず、畳部屋の床構成から説明します。これによってかなり施工方法が変わってきます。

畳部屋構成

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