和室から洋室へ!襖押入れからクローゼットリフォームをDIYでやってみる①

襖押入れからクローゼットにて、これまでは工事費なども出してきましたが、DIYではできないのか?といった点について、これから記述していきたいと思います。

その他、襖(押入れ)からクローゼットに関する内容はこちらです!

襖(押入れ)からクローゼットへ、和室から洋室への必須リフォーム

なかなか見当たらない、襖(押入れ)からクローゼットリフォーム価格

 

 

襖押入れからクローゼットリフォームDIYに必要な道具と材料準備

 

丸ノコ襖押入れからクローゼットにするのって大変なんじゃないか。。って思うかもしれませんが、そんなことはありません。

弊社では「押入れからクローゼット」リフォームプランを出しているのに、たいへんではないっていうのも矛盾を感じますが。。

DIYをやったことある人なら、できそうな気がします。

自分は投資家として、簡単な工事は自分でやってしまえ!ってことでやっているんですが、そういった技術がまだそれほどない時期にこのクローゼット設置を自分でやってみました。それは投資物件でなくって、自宅だったんですが。

道具があまりいらないので、やりやすいのかもしれません。

あとは、根性があれば、なんとかできるのでは。。

 

襖押入れからクローゼットリフォームに飛鳥な道具はこちら!

・電動ドライバー+ビットとドリルセット(φ0.5~8mmが揃ったのがいいですね)
・カッター(でかいやつ)
・のこぎり(電動のこぎりがあるといいですね)
・メジャー、金尺(直角のがいい)
・鉛筆(先はとがらせて)
・解体道具(くぎ抜き、バール、ハンマーなど破壊工作道具)
・壁紙セット

くらいでしょうか。今や電動ドライバーもかなり安いです。1万円あれば買えますし、あったらいろいろ便利ですよ。

むしろ、これ、ないと絶対に無理です。

上に挙げた道具くらいは、ホームセンターですぐにそろいます。2~3万円くらいあればいいのかな。

次に、材料ですね。

・折れ戸(寸法に応じて2枚か1枚か、レール付のもの)
・枠の木(どうするかあとで説明します)
・40角(もしくは40×30)の材木(乾燥赤松材)
・石膏ボード(厚さ9~12mmのうちで壁の造作が必要な分)
・壁紙、もしくは漆喰など壁の化粧材料
・ビス(60mm位の長いのと20mm位のボード用で)

 

以上で道具と材料がそろったと思います。これで、あとは組上げれば完成です。

 

まずは、襖押入れの解体から

 

施工するにあたり、まずは押入れの解体から始まります。

実は、この段階でDIYレベルではできない可能性のものもありますので、注意が必要です。

もしかしたら、プロでもやめたほうがいいといわれるかもしれません。お金がめっちゃかかるから。

 

押入れの形態がいろいろ別れていますので、それぞれ見ていきましょう。







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