step2 リフォームしやすいマンション選び「5つのコツ」!

リフォームしやすいマンションを探しましょう!

記事全体は、こちらから  >>1000万円で手にするカフェリフォーム物件

先の記事で、下記のような物件なら手ごろ、とお伝えしました。

所在地は名古屋市内の駅近

築年数が30年以上のもの、旧耐震基準が多い

間取りは60平米以上、2~3LDK

で、もっと安く確実にするには、駅までバス必要だったり、エレベーター無し物件

としました。

で、この基準の中で一番注意しないといけないのいけないのは、、、これだ!

っていうものはありません。

あとは、物件そのものを見ないとわからない、と。

じゃぁ、いったい何に注目して物件を確認していけばいいのかっていうのを見ていきましょう!

 

築年数が古い物件のもっともわかりやすい「外観」という特徴

安い物件、ということで、どうしても築年数が古いものを選ばざるを得なくなります。

で、古いんでやっぱり見た目もぼろぼろじゃないのか、と。

物件の状態は、はっきりいっていろいろです。

きれいにキープされているものから、ずっとケアされずにいる物件もありますし。

比較的戸数の多い物件ですと、それなりにお金がありますので(修繕費がたまりやすい)、共用部分に手が入っていることが多く、状態もよいです。

逆に、戸数が少ないい物件ですと、なかなかそういう部分に手が回らなかったり、

そいうこと詳しい、つまり建築、建設に携わっている人が住民にいなかったりして、放置されていることが多くあります。

この、住民に詳しい人がいる、というのはポイントで、そういう人が管理組合の役員になった時に修繕なんかの話しを進めていきます。

大きい物件ですと、だいたいそういう業種の人が一人二人いて、仕切ったりするもんです。

で、外観的な部分は、はっきりいってどなたでもわかりますので、こちらは簡単にい判断がつきますよね。

実際に、ぱっと見きれいなところは、メンテされているものです。

30年以上、何もしなと室内の内装や設備はどうなるか

次は、室内の状態です。

いくつか見るべきポイントがありますので、順を追って。

で、次にわかりやすい話をすると、室内の壁や床、扉なの内装の状態と、

キッチンに代表されるような設備の状態です。

これも視覚的にわかりやすいのと、設備であれば動かせばわかりますよね。

で、築年数が古い物件、内装をなんにも触らずにい暮らしていたら、どうなるか。

もう、すごいですよw

変なシミがあったりね。

これは血しぶきなのか!とかw

おまけに、空き家になってたりすると、ほんとに不思議なくらい、ぼろぼろになります。

まぁまぁそれはそれは、文字通り、廃墟ですw

実際、そう言う物件を扱ったことは何度もあります。

というか、私どもからしたら、むしろそういった物件を一番手にしたいです。

なぜなら!

どっちみち内装は総とっかえしてしまうので、室内は荒れ果てても関係なし

むしろ、それを理由に値段が下がるから!

です。

おいしいでしょ?







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