カフェに似合う照明はこれだ!

築30年マンションに適したおしゃれ照明を考える

 

照明器具の種類は多種多様です。その種類が結構おおいので、すべてを説明するのは避けたいと思いますので、もし全体的に学びたいのであれば、こちらのサイトをお勧めします

照明メーカーのオーデリックさんが説明しているサイトです。

オーデリック照明解説

で、ここではカフェリフォームした中古マンションに合うであろう照明に絞っていろいろと解説していければと思います。

弊社のリフォーム事業には関係ないのですが、すこしでも参考になればというところでしょうか。

さて、築30年のマンションの特徴といえば、なんといっても天井が低いところですね。なので、シャンデリアやシーリングファンといったものは適さないでしょう。ペンダントについてはやりようがありますので、また後ほど。

またリフォームをするといっても天井までいじりだすと大変なことになるので、いわゆる天井に埋め込むタイプの間接照明はむつかしい、という現実もあります。天井を壊して埋め込む、といった覚悟がある方は別ですが。

ブラケットも壁に配線を這わすとなると、壁を一度ぶち抜いて、とかなり大掛かりなことになるので、こちらも面倒ですね。

築30年の中古マンションといった物件の特徴からすると、こういったものが自然と外れてしまうのかなと思います。

 

お勧めの形は何だろう?

 

残るは、シーリング、ペンダント、スポット、ダウン、ですね。

天井に配線を這わすのはそこそこ楽にできます。天井に穴をあけて、配線を通す道具でひっかけて引っ張って這わす、と、説明してもむつかしいんですけど、とにかく電気屋がやれば簡単な話です。

もちろん、天井壁紙の処理が必要ですけどね。

なので、上記の4種類については比較的楽に配線ができます。スイッチのポイントをどうするかが唯一の難題ではありますが。

まず、スポットライトは、インテリア性があるものも最近はありますが、カフェ、という選択肢、つまりは天然素材になじむデザインがあるかというと、ちょっとむつかしいですね。あと、リビングでの照明には適しません。

言葉通り、棚や手元など、スポットを照らすものになるので、戦力にはあまりなりませんね。

次に、ダウンライト。

これは天井に埋め込む形になります。なので、インテリア性では可もなく不可もなく、です。そうするとどうなるか。明るさを稼ぐ意味で戦力にできます。この戦力は貴重です。なぜなら、インテリ性のある照明器具は、明るさが伴なわないことが多くて。

なので、このダウンライトが補助的にいくつかあると非常に助かるというわけです。

もう一つ加えるなら、機能性の高いシーリングライトであれば調光式であることが当然ですが、いかんせん、カフェに似合うようなアンティークデザインの照明にはその調光式にたいおうないものもありまして、このダウンライトの点滅にて調整ができるというのもあります。

もっとも明るい=メイン照明+ダウン、やや暗め=メイン照明、暗め=ダウン

そんな感じですね。

 

と、スポットライトとダウンライトが出てきましたが、あとはメインになるのがペンダントかシーリングか。

これはどちらでも使えますが、何に価値観を置くか、につきます。

明るさ、機能性を選択するのであれば、シーリングライト。

デザイン性を重視するのであれば、ペンダントライト、でしょう。

なので、私個人的には、私の住まいももちろんですが、お勧めしたいのはペンダントライト、です。

 

ペンダントライトにとことんこだわる

 

ということで、ペンダントライトにとことんこだわってみます。で、ペンダントライトの部材から解説していくと。

主には、シェード、灯具とに分かれます。シェードというのは傘のことですね。電球を囲っているものですね。

灯具とは、電球を点灯させるための部材になります。ちょっと説明が大まかすぎますかね。機能はどこかそういったサイトに任せるとして。

ここではデザイン性を重視してペンダントライトを選んでいるわけなので、デザインについてこだわるべき部分を紹介しましょう。

まずは、コードとランプをつるすための部材ですね。

間違っても、安っぽいペンダントのような、「電線」でつるすだけのものは間違っても選択しないでください。唯一よしとするならば、ビニール被服のものではなく、布被服されたものにしましょう。

次に、コンセント部分です。照明専用のコンセントですね。回してひっかけるもの。で、何が問題かというと、このコンセント部分が見えてしまうことが問題です!

この部分は絶対に隠すようにカバーを隠すタイプにして下さい。せっかくコードが布被服であっても、ここがプラスチックのコネクターが見えているようだと、興ざめです。

上の二つをあせてベストと思えるのは、チェーン式の吊り下げ部品に細めのコード、もしくはスケルトンのコード。この組み合わせの場合、必然的にコンセント部にカバーもつきます。

あとは、この灯具のメインの機能としてソケットがあります。こちらは使える電球のワット数が決まってくるので、気を付けましょう。個室で単灯でつかうなら100Wはマストです。

その他の照明、局所的に必要な部分を明るくするようにスタンドなど利用するのであれば、60Wでも大丈夫かな。100W使えるものを選択するのがよいですね。

そしてシェードはガラス素材を使いたいところです。決してプラスチックなんてものは使いたくないですね。このシェードのデザインはかなりの種類がありますので、お好きなものを選んでください。

で、この多種多様にわたるシェード。どうやって選択したらよいかといえば、、私もいろいろ考えます。いつも。ただ照明器具メーカーのカタログを見ても決まりません。

なんだろ。種類がもうめちゃくちゃあるのと、こういった部品というのは、定価であることあまず間違いなくなくって、実際の売値がわからず、値段も含めた選択をしようとした場合にっ決まらないのが現実だったりします。

そこで、いつも使うのが「ヤフオク!」です。ヤフオクの照明器具からペンダントライトに入っていけば5,6000もの出品があることでしょう。

値段でソートするもよし、「アンティーク」「ガラス」などのキーワードで選択するもよし。

これであれば値段も明確ですし、そのまま買うことも可能だったりします。メーカーカタログになるとまず値段がわからないので見積もりから始まるんで、面倒なんですよね。

で、先ほど出した灯具についてですが、これは別途買う必要があるかもしれません。シェードとセットで売られているもので、上記のような仕様の灯具が付いているかは疑問です。なので、灯具は灯具で購入する必要が、ものによってはあると思います。

その点だけは、気を付けてくださいね。

それでは、よきリフォームを!

 

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