カフェで暮らす?

「カフェで暮らす?」 ~ひとつのライフスタイル提案として

cafe

カフェスタイルに価値を見出す人、そうでない人

まず、「カフェで暮らす?」についてですが、以下の方はサイトの趣旨と合致しないと思いますので、これ以上は読まずに退出いただいたほうが時間の節約になると思います。

ずいぶんとはっきり言いますが、その方がお互いよいでしょう?

さて、それはどのような方々かといえば、、

・新築ピッカピカの大豪邸を、おもいっきり借金してでも欲しい人!
・リフォームはコスト重視で、最低価格リフォームで出来上がった 賃貸物件のような退屈な持ち家でよい人!
・リフォームにはお金に糸目をつけず、特注素材や間接照明を ふんだんに仕込んだ都会派スタイルを目指す人!
・家というのはその時々で住み替えたい賃貸住宅派の人!

上記に当てはまる方には全くメリットのないサイトになりますので、これ以上先を見る必要はありません。

 

もし、上記内容に当てはまらない、あるいは、まだ住居を選択するにあたって、その方針がいまいち決まってない、というのであれば、必ずやメリットをもたらすことと思います。

そのような方であれば、もう少し、「カフェに暮らす?」にお付き合いいただければと思います。

 

表題にあるように、たった1000万円の持ち家です。
持ち家の購入を考える多くの方が、おおよそ借入可能な金額です。今では物件価格とリフォーム価格を合わせた額の融資があります。

 

なので、そんなにすごいことができるわけではありません。
上にあげたように、とんでもなく豪勢な部屋ができるわけではありません。

ただ、物件の選び方、リフォームの内容を考えれば、十分におしゃれな、かつ自然素材に囲まれたカフェのようなお部屋で暮らすことができます。

 

「カフェ」って言いますが、いったいどういうリフォームになるのか

 

shoesbox先ほどから「カフェ」とうい単語を使っていますが、いったいどんなものを指すのかと。 その定義は何ですか、と。

カフェといってもいろいろとテイストがありますよね。
高級ラウンジっぽいものもカフェという時がありますし。

では「カフェで暮らす?」の「カフェ」のテイストを定義しておきます。

まずは、「素材」を考えてみます。
用いる素材は、天然素材、またはそれに近い素材を使うこと。

ブラスチックや合板、化粧板など化学生成された製品は極力使わない。
これにこだわります。

たとえば、、、

seフローリングでいえばプリント合板でなく、無垢材のワックス仕上げを使ったり。
キッチンなどの防火パネルであれば、樹脂ではなくタイルで仕上げたり。
照明のシェードで言えば、プラスチックでなく、ガラスを使ったり。

基本的な材料は、木、ガラス、鉄(真鍮)、石(タイル)。

今や安くて便利だからという理由で、プラスチック素材を使うことがあかるかともいます。そういうものをできるだけ排除したいと。

そのメリットは後ほど述べるとしましょう。

 

kitchen2それと、それらを遊びを持たせるようなデザイン性。

ただ単に板を引いただけでは、ちょっとねぇ。
せっかく天然木の大きな天板をつかっているなら、それが目立つように配置してみるとか。

ちょっと余計に飾り棚をつけてみたりとか。
棚受けのアングルだって、おしゃれなのがいくらでもあります。

そいうったちょっとした遊びを持った仕上げをする。

この「素材の選び方」と、「デザイン性」とを合わせて作られたものを「カフェで暮らす?」が定義する「カフェ」としましょう。

この2点だけ守れば、ナチュラルテイストなカフェのような物件になること、間違いありません。

せめて、もっとも家族で一緒に過ごすであろう、あるいは友人を呼んで楽しむであろうLDKについては必須です。

 

カフェスタイルを選択するメリットとは?

 

カフェの定義でもあげさせてもらいましたが、素材が天然、あるいはそれに近いこと。
プラスチックなどの化学生成品を極力使わないとしました。

 

天然木に、漆喰などの塗り壁だったり。

棚にしても、接着剤や廃材のリサイクル材料をつかった棚を買うのではなくって天然木を組み合わせて、鉄や真鍮のアングルでとめたりとか。

 

で、こういう天然素材って何がいいか、というと。。

劣化しないということ。

 

劣化しない、というと語弊があるかもしれませんね。
月日がたつと、味が出る、というところでしょうか。

 

ビニール素材や、樹脂素材の場合、年数がたっていくとどうなるでしょうか。

 

そう。

色があせてきたり、傷がついてどうにもならなかったり。
あとは、ゴムなどだったらぼろぼろしてきたりもしますよね。

 

そして問題は、これらの人工材料って修復が難しい、ということなんです。
ごまかすのも、なかなか難しいのです。

 

樹脂やビニールでつやつやしたものって、傷が付いたらもう磨けません。

表面だけの化粧板って、削れたらみっともない下地がむき出しです。

プラスチックが割れたら、相当な技術がなければ、復元できません。

復元したくなってしまうのは、割れっぱなしの姿がみっともないから。

 

その点、天然素材は、というと。

 

flooring無垢フローリングに傷がついてしまったら?

磨けばいいんです。削ればいいんです。形が変わっても、それが味になるんです。
プリント合板でできたフローリングでは絶対にできません。

 

あるいは、無理に修復しなくてもいいんです。

天然木の一枚板でつくった棚に、ちょっと傷がついたとします。
もともと木の模様もありますし、それ自体が完璧な物質ではないので、傷というのがその素材に溶け込んだりします。

 

ほかにもアイアンや真鍮といった金属素材を用いた場合であれば、磨けば何とかなります。

メッキじゃありませんから、修復ができます。

またロートアイアンという、仕上げの少ない、打ちっ放しのざらついた表面をもった素材であれば、傷はもとより気にならなかったりしますし。

 

トイレやキッチンの防水が必要な個所はどうでしょう。

tileメラミン樹脂の耐火パネルを使ったり、床にはビニールのプリントパネルを使ったりしてないでしょうか。

壁だったら、樹脂なら簡単に汚れたしみついたり、劣化したりします。

床だったら、簡単に擦り切れたり黄ばんでくるでしょう。

 

タイルだったら、基本的に劣化しないですよね。

 

そして、壁。

最近は便利な壁紙がでてきてますし、紙=繊維、という天然に近い素材を用いていることから
シックハウスという問題は起こらなさそうですが、こちらも劣化が止められません。

 

色あせはもうどうやっても回避ができない問題になります。
やぶれでもしたら、復帰はかなり難しいですよね。

そして、年数がたって型番がなくなったらどうでしょう。
一部張替、なんてことも難しくなってしまいます。

 

その点、塗り壁はいろいろとやりようがあってよいですよね。

機能については、漆喰にしても珪藻土にしても湿度調整や吸着性を活かした機能がもともと備わっています。

劣化に対しても、強いですよね。古来からある材料は、とにかく強いんです。
その色も素材自体の色ですから、色あせ、という点では断然強い。

 

 カフェに暮らす?~カフェスタイルで生活が変わる理由

 

カフェで重要な要素として、食器類もあるかと思います。

いろいろこだわり始めたら、100円均一の、プリントした同じ柄ばかりのいかにも安い!っていう皿なんて使ってないですよね?

 

カフェにはカフェらしい器っていうのがあります。

そしてそいうものは、わざわざ扉の後ろにしまう必要がないんですよね。
そのまま見せておけばいい。

見せる、そう「魅せる収納」です。

 

そうすると、自然と片づけたりしますしね。

ほら、見られていたほうが、美しくなるっていう、あれと同じだと思います。

 

カフェで暮らす。

すなわち、「おうちをカフェにする。」

いろいろな生活の楽しみが増えていきますよ。

その分、面倒な部分も増えちゃいますねどね。

それも、楽しいことの一つです。

そんなおうちを提案します。

 

さて、ここまで読んで、どうでしょう?

そんなおうち、変えないんじゃないの?って。

大丈夫。

こちらのサイトを順にたどっていけば、きっと見つかるはずです。

 

では、順番に、こちらから → 「カフェで暮らすためのインデックス

 

 

 




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