カフェを彩る無垢フローリングの樹種

無垢フローリングといっても種類はいろいろ




さて、無垢フローリングをお勧めしているわけですが、そのフローリングの材質にもいろいろございます。

何が違うかとうと、雰囲気がちがいますよね、っておおざっぱすぎますね。

同じ木じゃないの?って思われる方も多いでしょうが、まぁ、違います。

色、固さ柔らかさ、繊細さ粗さ、重量。すべて異なりますね。そしてさらに、同じ樹種でも山地などによってこれまた違うというのがあったりします。まぁ、生き物ですからね、木も。生まれが違えば、見た目も違う。

とにかく、弊社が扱う扱わないはおいといて、こんな樹種がフローリングにはあるんですよっていうのを紹介したいと思います。ただし、ここで紹介しているものも、よく見る一般的な材料、ともってもらってよいです。

で、一つだけ言い訳をしてい置きます!

下記に樹種名をあげていますが、この挙げ方では実は不十分で、産地なり、名前の頭に「色」が付いたりするものも多数あり、それによって全く違った木になってしまいます。

なので、下記に挙げる特徴が絶対ではありませんので、お願いします!(文句言わないでねw)

 

・樺(バーチ)

これは無垢フローリングの中でも代表的で、もっとも流通しているのではないでしょうか。

黄色味がかった肌色に、固さは中間くらいでしょうか。目はほどほどに細かくといった感じでしょうか。流通量も多いので、比較的安価に手に入るものと思います。

うちのマンションも、こちらですね。

 

・樺桜

サクラとついていますが、入学式にピンクの花をつけるサクラとはちょっと違って、カバサクラというものです。

こちらは色がちょっと特徴的で、樺が黄色みがかっている鵜としたら、こちらはサクラというだけあって、うっすらとピンク色をしています。何でしょう、ほんとにあの桜のピンクというわけでしょうか。不思議ですね。質感はカバとよく似ています。固くもなく柔らかくもなく、といった感じでしょうか。

 

・カエデ(メイプル)

こちらは目が非常の細かい、そしてかなり硬い材質になります。つるっとした表面と肌触りがたまらない感じですね。色はカバよりさらに黄色味がかった白っぽい感じの材料になります。

そして最大の特徴はその木目です。「バーズアイ」と呼ばれる、細かいもやもやっとした木目が美しさの特徴ともなっています。「節あり品」というのもあるのですが、そちらは節の模様が遊びになったあきない感じのものになります。

硬さについてはそれを示すように、よくまな板などに使われているようですね。

 

・クルミ(ウォルナット)

こちらも硬い木です。そして色が深い。ブラックウォルナットなど、色が付いた名前がありますが、その名称はもちろん色を示します。ワックスを塗るとかなり深ーい色のグレー色になります。高級素材にはいりますので、お値段もそれなりにはるのが特徴になります。よく高級家具に用いられている材料ですね。

これ、使ってみたいんですけど、やっぱりお値段が。。

 

・楢(オーク)

こちらは目が結構粗めの材質になります。固さはそれなりにあり、色は白みがかった感じでしょうか。灰色に近い茶色、という感じですね。特徴は、木目が非常にきれいに目立つ材料です。これは「虎斑」と呼ばれる楢に特徴的な木目になります。

殺風景じゃいや、という人にはいいかもしれませんね。

こちらもお値段は、それなりにする材質になってしまうかなぁ。







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