マンションリフォームを考える「中古マンションのローンも変わる?」

こんにちは。

投資家であり、経営者であり、企画屋である「カフェで暮らす?」主催者の中嶋です。

投資はもちろん不動産です。大家さんではなく、転売の方ですね。なので、宅建免許もありますが、基本的に大手業者に仲介しています。投資とうよりは、事業に近くなってしまいますね。

その方法として、リフォーム転売になりますので、リフォームをお客さんとして行っています。

そのお客様視点から、どういったリフォームが最適なのか、そんなことからこのサイトを立ち上げています。

もちろん、当社にも利益が出るようにはなりますが、簡単明快な見積もりと、アップセールなしと、しっかりした職人とで行うリフォームですので、ネットで調べるリノベーションをうたって莫大な費用を請求する業者とは一線を画している、と思ってます。

さて、日経新聞からいろいろ記事を拾っていますので、またそちらを見ていければと思います。

 

住宅ローンの保障ってなに?

 

「団体信用保険、住宅ローンの保障手厚く 金利以外で勝負」という記事がでておりました。中古マンションとの直接の関係というと、ローン、なんですが、本来ローンをしなくても買えるくらいの中古マンション、というのを選びたくはあるんですが。

 

団体信用保険は受託ローンに対して金利以外での付加価値をもたらす内容をリリースし、顧客獲得につなげたいということです。

内容としましては、千葉銀行では、がんや高度障害に加えて、生活習慣病に対応した商品の取り扱いを始め、死亡、がんに加えて、生活習慣病で180日以上継続して入院した場合も保険金を支払うとのこと。

北越銀行は、精神障害などを除く三大疾病以外の病気やケガで働けなくなると、最長12カ月、毎月のローン返済額が保障されるようです。

12カ月継続するとその時点での残高全額が返済される。

併せて「三大疾病+すべての病気・ケガ保障付き団体信用生命保険」を対象に、インターネットで申し込めるサービスも始めた。

北越銀によると、団信のネット申し込みを始めたのは全国の金融機関で初めてとのことです。

 

と、保障を手厚くすることによって顧客獲得を狙うというもので、金利以外で勝負に出だした、というところです。

ただし、この団体信用保険を申し込むと、金利に0.3%上乗せされるので、その分がどうなるか、というところでしょうか。ただ、健康に不安がある人や、何が起こるかわからない昨今、こういった保障は魅力的なのかもしれませんね。

 

金融商品にサービスがどんどん付加されると

 

金融商品に他のサービスが付加されるという状態を、どう見るか、ですね。

私の場合フィナンシャルプランナーでもないですし、経済評論家でもないですし、じゃぁなんでこんなコラムなんてかいてんだ?っていうこともあると思うのですが、その、流れから言って、こういう商品が出だしてしまったということは、他社も追随しないといけなくなるのが、他の商品では起こっているわけで。

また、こういったものが世に出たということは、これを見た消費者にとっては、ちょっと引っ張られるというか、ああ、そんな心配事もあるよね!っていうのがより鮮明になってしまうのではないかな、という気もしてきます。

そうなった場合、どうなるのか。

それに頼る人が増える=そうなってもいいという流れができる、という、ちょっと気にしすぎかもしれませんが、世間が不健康になる、といような感じもしなくもないですが。。

そこまで大げさな話ではないですかね。

でも、いろいろ手厚くしすぎるから、弱者が増えるというのをどこかで聞いたことがありますが、そういう流れっていうのはあるんじゃないなか、と思ったりはします。

 

ほんとのところは?

 

で、肝心な金融商品のメリットとしてはどうなんでしょうか。

細かい計算ができないから何とも言えないのですが。要するに、これまで不通にある生命保険とローンが合体したもの、と見たらよいのでしょうか。

それを金利0.3%の掛け捨て、というイメージとしたらよいのかな?

保険商品として考えた場合、金利0.3%が、通常入る保険と比べてどうなのか、ということにもなりますし、この場合、あくまで住宅ローンの返済金に当てます、ということで、利用者からすると自由度がない、というものになりますが。

あとは、額の問題もあるように思いますね。

返済間際に何かあったとしても、返済金はあとわずか、ということもありますでしょうし。

上限は12か月、と区切っているところは、保険の上限額というところでしょうか。

そういったもろもろ含めて計算した場合、通常の生命保険商品と、こちらの保険付きローンとでどちらがお得なのかを計算する必要があります。

その中での不確定要素としては、やはり返済額がどれほど残っているのか、でしょうか。

 

こういった商品を提示するのに大切なのは、やはり対抗との比較、でしかわかりません。

特に、お金の流れというのは数字ですべてわかることになりますので、そのあたりは消費者としてもしっかりと比較したいところですね。

私の場合、投資家としてこのリフォーム、不動産の業界に足を突っ込みましたが、すべては計算でできるものだと思っています。

その計算は、より、シンプルに。

 

よくありますよね、費用対効果がいまいちわからないもの。

そう、教育や情報関係ですね。

日経新聞とってて、毎月4000円ほどの価値って、あるかどうかわからないでしょう。

人によってはめちゃくちゃあるのかもしれないですし、読んだってこれといった情報を見つけられなかったり。

それだったら、ネットのまとめなるサイトを見てたほうがいいじゃね?なんてことも。。

 

あとは、何とかコンサルティング。

これはいけない!

中にはちゃんとしたコンサルティングというのもあるのかもしれないですが。

あと、インターネットサイトのSEO対策業者。

これも効果があるのかないのか、何やってんのか何もしてないのか、わかったもんじゃないですよね。

 

そう。

私のポリシーは、やっぱりお金の流れがわからない、計算結果がなかなか出にくいものには手を出さない、というスタンスでやってます。

といいつつ、わが社のカフェリフォームはどんな数値に置き換えられるの?っていわれると、デザイン性も入るので、わかりにくいんですけどね。。

そこは、お客様がこれだけの価値がある、と判断していただいたら売っていく、ということでいくしかないですね。

そうそう。当社の考える資金計画は、こちらです! → 「資金計画

では、また。

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