マンションリフォームを考える「やっぱりお得な中古リフォーム」

ローンという視点から中古マンションリフォームと新築物件を比較すると?

 

このサイトでさんざんお得だといってきた中古マンションを購入してのリフォームについて、日経新聞からこんな記事上がっていいました。

あなたのために、ひとつだけ注意事項を話しておきます。それは、新聞のなかでも「広告枠」にはいっている内容は企業の広告とおもって、「ほんまかいな?」って疑問の目で見ると思いますが、記事になった途端、「へー、そうなんだ!」って思ってしまいませんか?

テレビのニュースだって同じです。特に、特集内容ですね。CMで観てしまいうと、ただの企業宣伝、商品宣伝としか思えませんが、それが記事になった途端に、「へー、そんなことしてんだー」って思うでしょ。

新聞においても同じです。

では、その記事がどうして宣伝になるのか。それは、取材者側がそれに価値を見出す、つまりそこに利益が入るからにほかなりません。取材される側、つまりは、新聞記事を利用して宣伝したい側が、「こんな記事あるんですけど、取材しませんか?」と投げかけられれば、取材する側は「ネタができたーー!」って飛びつくわけですよ。

取材者はネタをメディアに売って食っているわけですからね。

そういった意味で、宣伝広告だけでなくて、記事もなんらかの、取材される側、もしくは取材する側の恣意的な操作によって記事がかかれていることをしっかりと覚えておいてくださいね。

このサイトもそうですが、私の恣意的な発言ばかりですから、気を付けてくださいね!

 

で、記事の内容はというと、、「中古マンションのローン、リフォーム代込みが安心」

 

当サイトでは1000万円で自宅カフェを手に入れる、という題目のもとにいろいろ記事を書いていますが、このローンについては記述がほとんどないかと思います。それは、私自身がローンを組んだことがないから!

投資家としては借金はあり得ないので、いつも手持ちの現金で回していきます。現金がなくなったら、物件を売るという形ですね。

でローンについては、おそらくあなた以上に素人の私なのですが、「リフォーム費用付ローン」は聞いたことがあります。で、実際の記事の中に比較表もありますの、それも参考にしながら。

概要は、弊社が言っていることとほぼ同じですね。都心部では価格の安い中古マンションを購入して、リフォームやリノベーションをして住む人が増えていると。

やはり立地を考えると、それが一番お得だと。

 

で、この中古マンションリフォームのもっともネックとなるのは、リフォーム資金をどうするかというところ。リフォーム専用ローンもありますが、金利が高いのと借り入れ期間が短いです。

一つ驚いたのが、返済期間ですね。ローン期間の考え方が面白いです。

新築から50~60年での返済とあります。これは、築30年のマンションを買ったとしたら、20~30年の返済を行う、というものです。

仮に1000万円のローンを組んだとしたら、金利にもよりますが、30年返済で月々4万円くらいではないでしょうか。35年ローンを組んで、リフォーム用の資金をねん出するよりはよほど楽だと思いますし、頭金をつぎ込めばもっと楽になるでしょう。

返済期間が長ければ長いほど月々の返済は楽になりますが、利息がすごいことになりますので、注意してください。できるだけ現金をつぎ込んで、ローンを少なく、短くすることが一番無駄なお金を費やさずに済むのかな、と、単純計算ではできます。

 

マンション購入費用などもまとめてますので、そちらもご覧ください。→ 「資金計画」タブをクリック

 

それでも新築を買いますか?

 

そうそう。先日、新築戸建て、要するに建売ですね。これを見に行ったんですが。敵情視察、ってところですね。

そうしましたら、何という設備でしょうか!システムキッチン。設備の充実度が悪い悪い。価格にしたら20万円で手に入りそうなものでした。もっと安いかな?

マンションは基本戸建ての建売に近いです。すでに設備などは決められています。たまに箱だけ買って中身はいろいろオプションで変えられるようなものもありますがかなり割り高になるのは間違いありません。

その点、上の票にもある通り、中古マンションんのリフォームではあなたが自由に決められます。もちろん、価格はそれなりに上がっていきますが、仕方ないですよね。

仕方ないですが、ぼったくりに合うようなことはありません。うまく見積もりなどの詳細も見ながらやることができれば。

なので、信用で切るリフォーム会社とお付き合うすることが重要なのかなと思います。弊社ですか?基本的に営業は行っていませんし、基本出張を抑えることによってリフォーム費用をおさえることをしています。

また、リフォームプラン、つまりはデザインもある程度定型にすることによって、デザイン料を抑える形をとっております。

ただ、物件は一生に一度か二度の買い物です。もしものときは、もちろん相談には乗らせていただきます。

あなたが物件選びを楽しめるようにお手伝いできればと。

 

購入に関するお話はこちら

どうやってリフォームを決めていくのか → カフェリフォームデザイン

格安物件の選び方 → 中古マンショ購入計画

リフォームの現状や常識など → 中古マンションリフォーム計画

中古マンション購入にかかる費用など → 資金計画

 

 

関連記事




カテゴリー

最近の記事 おすすめ記事
  1. 2018.06.7

    お問い合わせ




PAGE TOP